リジョイス聖書日課

2コリント13章 わが内におられる主

聖書日課
2009年1月14日(水)

2コリント13章 わが内におられる主

信仰を持って生きているかどうか自分を反省し、自分を吟味しなさい。あなたがたは自分自身のことが分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。(2コリント13:5)

 「あなたがたは自分自身のことが分からないのですか。イエス・キリストがあなたがたの内におられることが。」パウロは、この手紙を締めくくるにあたって、コリントの人びとに、キリストが彼らの内におられることを自覚するように勧めています。

 こう勧められたコリントの信徒たちは、信仰を持って生きているかどうか、疑われるような人びとでした(5節)。パウロは、そのような彼らの内にもキリストは住んでおられる、と驚くべきことを語っています。キリストによって選ばれ、救われ、召されたのなら、信仰が弱り果てたときも、その人の内にキリストはおられます。

 自らの罪と世の誘惑のなかで、「内におられる」キリストを見失いそうになるかもしれません。ですから、パウロの口調には、叱りつけるような激しさがあります。この恵みの現実を、忘れてはならないからです。どんなときもいつも礼拝に集いましょう。「主イエス・キリストの恵み、神の愛、聖霊の交わりが、あなたがた一同と共にあるように」(13節)という祝祷は、まさに、弱り果てた信仰を立ち直らせる原動力です。

コントローラ

全ての番組からランダムに
  1. 「重荷や罪をかなぐり捨てて」

  2. 出エジプト14章 行くべき道が見いだせないとき

  3. 出エジプト30章 良い香りを放つ者として生きる

  4. 祈り(2コリント12:9-10)

  5. 2コリント9章 惜しまずに、喜んで

  6. 宇宙一暑苦しい熱血教理教室!〜「創造論」(2)

  7. 申命記7章 祝福と呪いの間で

  8. 命の主(マルコ5:35-43)

  9. 小さな朗読会231「いじめっ子」(John Timmer著「Once upon a time…」より)

  10. ただ一人の神様