あさのことば

祈り(詩編42:2-4、6-7)

放送日
2008年11月29日(土)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 祈り(詩編42:2-4、6-7)

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
この一週間もいろいろなことを経験されたことと思います。すべてのことを主なる神様におゆだねしつつご一緒に祈りましょう。

まず、聖書を一個所、詩編42編からお読みします。
「涸れた谷に鹿が水を求めるように、神よ、わたしの魂はあなたを求める。神に、命の神に、わたしの魂は渇く。いつ御前に出て、神の御顔を仰ぐことができるのか。昼も夜も、わたしの糧は涙ばかり。人は絶え間なく言う。『お前の神はどこにいる』と。
なぜうなだれるのか、わたしの魂よ、なぜ呻くのか。神を待ち望め。わたしはなお、告白しよう。『御顔こそ、わたしの救い』と。わたしの神よ。」

それではご一緒に祈りましょう。

神様、私たちの魂は、しばしば、うなだれ、呻きます。弱り衰えやすい私たちの心身を支えてください。そして、あなたの御顔を仰ぎみさせてください。あなたこそ私たちの救いです。
イエス・キリストの御名によってお祈り致します。アーメン

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