あさのことば

人を生かしておられる神様

放送日
2005年4月13日(水)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 人を生かしておられる神様

 今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。

 夜、星空を眺めていると、いろいろな星が見えてきます。キラキラと光る小さな星、ひときわ明るい一等星、いろいろな色、いろいろな明るさの星があります。そしてその光のほとんどは、私たちが生まれる前に輝いた光が、気の遠くなるような時間をかけて、やっと届いた光なのです。

 そうして星を眺めていると、神様が天と地を、全く何も無い状態から創られたということは、すごいことだと思います。しかも、その神様がキリストの死によって命がけで私たちを愛してくださっていることを思うと、自分が生かされていることが嬉しくなります。神様はそれくらいに、あなたを愛してます。

 太陽や月や星を創られた神様が、それを大空に配置なさったように、あなたを生かし、今、この時、この場所にあなたを置いてくださっているのです。神様が太陽をあの場所に配置なさったことと同じくらい大切なこととして、今、あなたを生かし、この時、その場所に置いておられます。偶然に生きている人は、だれもいません。意味無く偶然に生まれた人も、だれもいません。神様があなたを愛し、あなたを顧み、あなたを今も生かしておられるのです。

今日の聖書の言葉。

「あなたの天を、あなたの指の業をわたしは仰ぎます。月も、星も、あなたが配置なさったもの。そのあなたが御心に留めてくださるとは、人間は何ものなのでしょう。人の子は何ものなのでしょう。あなたが顧みてくださるとは。」詩編8編4節、5節。

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