賛美の喜び -力のかぎり喜び踊る- | サムエル記下 6章12-15節

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サムエル記下 6章12-15節

主の御前でダビデは力のかぎり踊った。日本聖書協会『聖書 新共同訳』 サムエル記下 6章14節

賛美の喜び -力のかぎり喜び踊る-

この原稿を書いている今もなお、新型コロナウィルス蔓延の勢いは衰えることがありません。あなたがこれを読んでくださっている今、ウィルス蔓延がかなり収まっているといいのですが。

新型コロナウィルスが蔓延し始めた2020年初めから、2022年6月まで、新浦安教会では、オンラインによる礼拝出席者が全体の7~8割でした。だんだんと規制を解除していきましたが、最後まで、礼拝室では出席できず、家庭でオンラインで出席することを余儀なくされていたのが、小さな子どもたちのいるご家庭でした。教会の子どもたちに会えない寂しさは、たとえようのないものでした。

2年数か月ぶりに、子どもたちが戻って来て、喜びの賛美を共にささげるようになったとき、詩編126編のように、「わたしたちは夢を見ている人のように」なりました。礼拝で、小さな子どもたちが、コロナ前と同じように踊りながら歌うのです。コロナ直後に生まれた子どもも、オンラインによる礼拝で覚えた教会の賛美歌を自分で立って歌うようになっていました。「♪主よ、あなたの子どもらが♪」と。子どもも大人も、一緒に賛美できる喜びをダビデのごとく、喜び踊りながら祝いました。

【祈り】

父・子・聖霊なる神様。ダビデのごとく、あなたをたたえるために喜び踊らせてください。

芦田 高之(新浦安教会)