3千人の受洗 | 使徒言行録 2章

RCJメディアミニストリー「ふくいんのなみ」のトップページへ戻る

使徒言行録 2章

ペトロの言葉を受け入れた人々は洗礼を受け、その日に3千人ほどが仲間に加わった。彼らは、使徒の教え、相互の交わり、パンを裂くこと、祈ることに熱心であった。日本聖書協会『聖書 新共同訳』 使徒言行録 2章41節~42節

3千人の受洗

大会統計によりますと、2017年に大会全体で洗礼を受けた成人は64人です。40年前、1977年の統計では121人でしたので、半数に減っています。

本日のテキストは約2千年前のペンテコステの事件です。ペトロが説教しますと3千人が洗礼を受けました。この時は世界中から信仰深いユダヤ人がエルサレム神殿詣でに来ていたのですから、現代の私たちの教会が行う洗礼とは比較できません。

ペンテコステとは教会が誕生するという特別なスタートですから、神様の方でも大がかりな「打ち上げ」を準備されていたのです。

ロケットを宇宙に打ち上げるには、大量の燃料を一挙に燃やして推進力を必要とするように、教会を世界に打ちあげるには大デモンストレーションが必要でした。

私たちの教会では、救霊、福音伝道、教会運営のために、そして軌道修正のために時々エンジンをふかしています。これらの燃料はすべてキリストが遣わしてくださる聖霊なる神様の力です。

もっと燃料を補給してくださいと、主イエスに祈りましょう。

立石 章三(横浜中央教会)