あさのことば

踊りながら

放送日
2008年11月27日(木)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 踊りながら

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 小さな子供は、何かとっても嬉しいことがある時、じっとしておられません。自然と体が動いて踊ってしまうからです。大人だって、嬉しいことがあると、思わず体を動かして喜びます。

 昔、神様を信じて生きていた人々は、よく踊りました。
 「なんて、神様は素晴らしいんだろう。神様、私はあなたが大好きです。あなたをほめたたえます‥」と賛美して、歌いながら、踊ることがよくありました。
 だから、聖書の詩編の中にこんな言葉がよく出てきます。
 「神様の慈しみをいただいて、わたしは喜び踊ります‥」とか、「太鼓に合わせて踊りながら、神を賛美せよ‥」というように、賛美と踊り、礼拝と踊りが一体になっていました。

 イスラエルの有名な王、ダビデは、ある時神様をほめたたえて、大変喜びました。そのときのことを聖書はこう記しています。「主の御前でダビデは力の限り踊った」と。

 日々の生活の中で、私たちは、喜び踊れないことが多いかもしれません。それでも「主なる神様が素晴らしい」という事実は変わりません。気持ちがふさぐとき、「それでも、主は素晴らしい。それでも、主は素晴らしい」と、体や手を動かしながら、おっしゃってみてください。「主は素晴らしい」という事実を、体や手を動かしながら、何度も、御自分の魂に言ってみてください。「主は素晴らしい」という事実が、心にしみてくると思います。

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