あさのことば

神様の子とされる

放送日
2006年12月4日(月)
お話し
持田浩次(三郷教会牧師)

持田浩次(三郷教会牧師)

メッセージ: 神様の子とされる

今日もお元気にお過ごしですか。三郷教会の持田浩次です。

 人は、どんなに努力しても自分の力では、神様の子供になることはできません。けれども、イエス・キリストを信じて救われると、神様は、どの人のことも神様の子供にしてくださると約束しておられます。

 パウロも、ローマの教会に宛てた手紙のなかでこのように書いています。「神の霊によって導かれる者は皆、神の子なのです。あなたがたは、人を奴隷として再び恐れに陥れる霊ではなく、神の子とする霊を受けたのです。この霊によってわたしたちは、『アッバ、父よ』と呼ぶのです。」。「アッバ」とは、イエス様が話しておられたアラム語で、お父さんという意味です。イエス・キリストを信じて、全ての罪が赦されるとき、神様はだれでも神様の子供にしてくださいます。

 神様がお父さん、イエス様が長男、クリスチャンは皆、兄弟・姉妹です。キリスト教会は、神様の家族です。神様の子供とされると言っても、神様のような力を持つわけではなくて、神様との親子の関係に入れてくださると言うことです。あなたがイエス様を信じるなら、あなたはもう、ひとりではありません。神様が天のお父さんとして、いつもあなたを守ってくださいます。イエス様もいつもあなたと一緒にいてくださいます。そして、神様の家族としてあなたの兄弟や姉妹が世界中にいるのです。

今日の聖書の言葉。
「言は、自分を受け入れた人、その名を信じる人々には神の子となる資格を与えた。」(ヨハネ1:12)

コントローラ


全ての番組からランダムに
  1. 祈りの生活

  2. 使徒1章 天を見つめていた

  3. イザヤ38章 神が共にいます時本当に生きる

  4. ヘブライ4章16節 万人祭司―その意味とその恵みと

  5. ヤコブ5章 祈り、祈られる絆

  6. 絶えず祈ろう

  7. レビ15章 私たちから漏れ出す罪

  8. マルコ7章1-23節 神の掟か人間の言い伝えか

  9. 1テモテ3-6章 長老たちによる按手の賜物

  10. 黙示録15章 モーセの歌と小羊の歌