あさのことば

主に望みをおく人

放送日
2026年3月24日(火)
お話し
浅野正紀(江古田教会牧師)

浅野正紀(江古田教会牧師)

メッセージ:主に望みをおく人


 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。東京都中野区にあります、江古田教会の浅野正紀です。今日も、聖書の言葉に耳を傾けましょう。

 私たちは、どんな時も「希望」を持って生きていく必要があります。「希望」を持って生きていく時、私たちは、揺らぐことなく、どんな困難も乗り越えて生きていくことができます。この揺らぐことのない「希望」は、神のもとにしかありません。

 イザヤ書40章30節から31節に、こう記されています。「若者も倦み、疲れ、勇士もつまずき倒れようが 主に望みをおく人は新たな力を得 鷲のように翼を張って上る。走っても弱ることなく、歩いても疲れない。」

 普通、若者は元気がある、と思われています。勇士にはどんな強い敵にも立ち向かう強さがある、と思われています。ところが実際は、力があるように見える若者や強そうに見える勇士であっても、疲れることも倒れることもあり得ます。どんな人間にも、限界があるからです。

 しかし、神に限界はありません。ですから、私たちが神に「希望」をおいて生きていく時、日々、新しい力を与えられ、しっかりと歩んでいくことができます。一時的には、弱ること、前に進めなくなることがあるかもしれません。どん底に落ちたように思えることもあるかもしれません。それでも、日々、神から新しい力をいただくことで、鷲のように翼を張って、舞い上がることができます。ぜひ、神に「希望」をおいて生きていきましょう。

今週のプレゼント ≫絵はがき「ハッピーイースター」(2枚セット) (10名)  【締切】3月28日

※あさのことばのプレゼント締切はその週の土曜日です。

全ての番組からランダムに
  1. 山下先生のQ&A「クリスチャンネームについて」(のえるさん)

  2. 創世記25章 神の時を待ちながら祈りつづける

  3. 愛に生きる(1ヨハネ3:11-18)

  4. ヨシュア21章 主を指し示す町々

  5. 坂井夫妻の『セブンルール』

  6. 思い悩みの原因

  7. 主の恵みがあるように(フィリピ4:21-22)

  8. そのままのあなたで

  9. ローマ14章 神の国は平和

  10. 使徒18章 主の励ましを受けて