あさのことば

神に近づける

放送日
2016年8月1日(月)
お話し
千ヶ崎基(東京恩寵教会協力牧師)

千ヶ崎基(東京恩寵教会協力牧師)

メッセージ: 神に近づける

 いかがお過ごしですか。東京恩寵教会協力牧師の千ヶ崎基です。今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。

 イエス様は、当時のユダヤ人たちによって、神への冒涜罪で捕らえられ、十字架に付けられました。そして、「わが神、わが神、なぜわたしをお見捨てになったのですか」と言われました。
 そう、イエス様が十字架に付けられたのは、神に見捨てられ、神との関係が断たれることを意味していました。

 しかし、この十字架の上でイエス様が死なれた時、不思議なことが起こりました。
 何と、神を礼拝する神殿において、神と人を隔てていた幕が、上から真っ二つに裂けたのです。
 イエス様が死なれた時に、この幕が上から真っ二つに裂かれたというのは、イエス様の死によって、神様と私たち人間との間にあった障害が、取り除かれたことを表しています。
 つまり、イエス様の十字架の死が、私たち人間がいつでも神に近づけることができる道を切り開いたということなのです。

 神様に助けてもらいたいと思う人は、必ずその神に近づくことができます。
 イエス様という、聖書の教えて下さる神になら、あなたはいつでも近づき、その胸の内を受け止めていただけるのです。
 今、その神であるイエス様に、近づこうではありませんか。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 小さな朗読会120「家を離れたヤコブ」(「母と子の聖書旧約上」創世記27章、28章)

  2. 目が見えるようになった

  3. 互いに赦しあう

  4. イザヤ54章 若いときの恥を忘れよ

  5. 非難の中の福音 3.外側、内側

  6. ヨブ31章 神よ、答えてください

  7. 申命記5章 間に立って

  8. サムエル上20章 主の真実、主にある真実

  9. 肉の体において

  10. マルコ9章2-9節 わたしの愛する子これに聞け