リジョイス聖書日課

詩編119編1-56節 良い日とは神を知ることができた日

聖書日課
2022年10月30日(日)

詩編119編1-56節 良い日とは神を知ることができた日

  

主よ、夜ともなれば御名を唱え
あなたの律法を守ります。(詩編119:55)

 私たちは夜になると床に就きます。私たちにとって夜はしばしば思い悩む時でもあります。昼間の間にあったことの記憶がよみがえり、痛みを覚えることもあります。失敗が重くのしかかってくることもあるかもしれません。

 しかし、私たちにとっての良い日とは、昨日より少しは、神のことを知ることができたと思える日です。

 きょうは神を知ることにおいて前進したと思いながら床に就くことができたなら、その日は成功です。たとえ、いやなことがあった日でも、トラブルに巻き込まれてしまった日でも、昨日より神を知ることができたら、良い日です。

 けれども、反対にすべてがうまくいったと思える日でも、神を知ることがなければ、その日は、良くない日になります。

 ですから、詩人は夜、床に就くところで、主の御名を唱え、祈ります。長く祈るのではありません。「主よ」と、ただ御名を唱えます。そして、「律法」すなわち主の御言葉を思い巡らします。うまくいった、あるいはいかなかったという自分の思いではなく、主の御言葉、主の御心に心を向けます。その時、はじめて私たちは平安を与えられて、眠りに就くことができます。悪しき思いは去り、へりくだる心が与えられます。

 【祈り】 神よ、きょうもあなたのことを深く知ることができますように

全ての番組からランダムに
  1. 新しい天と新しい地

  2. ルカ18章 人間にはできないこと、神にはできること

  3. 神の恵み

  4. 救いの条件をめぐる論争(使徒15:1-5)

  5. ラザロの死(ヨハネ11:1-16)

  6. 命は持ち物によらない

  7. 聖書を通して

  8. ヨハネ19章26-27節 十字架上の第三のことば-愛情-

  9. 復活の主と聖霊派遣の約束(使徒1:1-5)

  10. 平和を実現する人の幸い