リジョイス聖書日課

エゼキエル16章 だが、永遠の契約を立てる

聖書日課
2019年11月13日(水)

エゼキエル16章 だが、永遠の契約を立てる

  

「だが、わたしは、お前の若い日にお前と結んだわたしの契約を思い起こし、お前に対して永遠の契約を立てる。…わたしがお前と契約を立てるとき、お前はわたしが主であることを知るようになる。」(エゼキエル16:60,62)

 エゼキエルは、「人の子よ、エルサレムにその忌まわしいことを知らせなさい」(2節)と命じられました。「忌まわしいこと」とは神の民の背きとその結果としての裁きです。

 「わたしはお前に誓いを立てて、契約を結び、お前は、わたしのものになった」(8節)と言われる通り、イスラエルの民は神の民です。しかし、イスラエルは神の言葉に耳を傾けず、偶像の神々を神として礼拝しました。16章では、それが姦淫の不品行として描かれて、サマリアやソドムよりもいっそう堕落したと指摘されます(47節)。ついに神は「お前が行ったように、わたしもお前に対して行う」(59節)と告げて、裁きを宣告されます。

 「だが」と神はおっしゃいます。「だが、わたしは、お前の若い日にお前と結んだわたしの契約を思い起こし、お前に対して永遠の契約を立てる」。罪を重ねて神を悲しませたイスラエルであっても、主は契約に固く立ち、罪の赦しをお与えくださいます。

 私たちに対する神の恵みの契約に、変更はありません。きょうも、主の御前に悔い改めと主への信仰をあらわして歩みましょう。

全ての番組からランダムに
  1. マタイ5章 わたしの生活のすべてを通して

  2. 士師記2章 不安定の中で不安定と共に恐れずに

  3. 申命記16章 いつでも初心に

  4. ハンドメイド(創世記2:4-9)

  5. クイズ BIBLEドン!!第17問

  6. イエスの評価

  7. 祈りを教えてください

  8. コヘレト8章 神の支配を待ち望む

  9. 人となった大祭司キリスト(ヘブライ2:11-18)

  10. ルーツ(1)人間に定まっていること