リジョイス聖書日課

1コリント7章 一つの体として

聖書日課
2019年5月2日(木)

1コリント7章 一つの体として

妻は自分の体を意のままにする権利を持たず、夫がそれを持っています。同じように、夫も自分の体を意のままにする権利を持たず、妻がそれを持っているのです。(1コリント7:4)

 この聖句は、互いが互いを奴隷のように従属させることを教えているのではありません。これは、互いがそれほどまでに「一つの体」(エフェ5章31節)であり、かけがえのない存在であることを示しています。

 現実的には、それぞれ別の人格、別の体を持つ者が一つの体のように歩むことは容易なことではないでしょう。子どもの頃の運動会のときにした二人三脚を思い起こします。私たちは、相手と歩幅を合わせることの難しさを知っています。けれども、歩幅を合わせることが相手への配慮であり、慈しみであり、愛であることをも知っています。そして、相手が自分にそのような配慮を示してくれていると感じるとき、私たちは温かな思いになるものです。

 何よりも、二人三脚の醍醐味は、ひとたび二人の息がぴったりと合って、一つの体のように並走し始めたときの大きな感動です。それは一人のときには味わえない大きな喜びです。人は、互いに愛し合うとき、とてつもなく大きな喜びを得ることができます。そのような交わりが与えられることは、何と幸いなことでしょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 聖書を読もうシリーズ『士師記』(1)ゲスト:プチトマト,親知らず

  2. 裏切りの準備(マルコ14:10-11)

  3. キリストの復活と救いの希望(1ペトロ1:3-9)

  4. ヨハネ20章19-31節 あなたがたを遣わす

  5. ゴルゴタへの道で(ルカ23:26-31)

  6. サムエル上3章 エリによるサムエルへの訓戒

  7. 神に祈ろう

  8. タイトル: 「再婚について」 匿名希望さん

  9. 祈り(ローマ6:23)

  10. 朝から始める感謝の生活〜すべての人が救いを知る