リジョイス聖書日課

詩編122編 主の家に行こう

聖書日課
2012年3月25日(日)

詩編122編 主の家に行こう

主の家に行こう、と人々が言ったとき
わたしはうれしかった。…
わたしは言おう、わたしの兄弟、友のために。
「あなたのうちに平和があるように。」(詩編122:1,8)

 「主の家に行こう」と、多くの人が言えば、うれしく思います。この詩編はエルサレムの都への思いを強く表しています。「そこに、すべては結び合い、そこに、すべての部族、主の部族は上って来る」(3、4節)。

 聖霊降臨以来、「エルサレムばかりでなく、ユダヤとサマリアの全土で、また、地の果てに至るまで、わたしの証人となる」(使徒1章8節)人びとが、礼拝に集まっています。今や世界中に、「主の家に行こう」という人びとがいます。

 本当の都は天にあり、そこに「ダビデの家の王座が据えられて」(5節)、イエス・キリストが王座に着いておられます。そこからキリストの霊なる聖霊が派遣され、教会の宣教により、キリストの声を聞き分ける羊たちが世界中から集められています。

 教会は、天上の都に通じる地上の都です。既に教会の内にいる人びとは、神の家族、兄弟姉妹です。主は、囲いの外の羊たちを内に招き、多くの人が「主の家に行こう」と言うのを待っておられます。

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