あさのことば

イエス様との出会い

放送日
2024年7月14日(日)
お話し
木村恭子(川越教会牧師)

木村恭子(川越教会牧師)

メッセージ: イエス様との出会い

 おはようございます。川越教会牧師、木村恭子です。
 今朝は、私の歩みを振り返ってのお話です。

 私の両親はクリスチャンではありませんでしたが、私は、幼い頃から教会に通っていました。母の友人に誘われたのです。母が教会に行くようになり、私と妹も、日曜日に教会学校に行くようになりました。最初は、子どものための礼拝、教会学校だけでしたが、小学生、中学生になっても通い続けました。中学生になると教会学校の礼拝、中学科の分級、大人の礼拝にも出席し、日曜日の午前中はずっと教会にいました。

 どうして、こんなふうに続けられたのでしょうか。もちろん神様が招いてくださったのですが、私の側の理由を考えてみると、教会がとても居心地良かったのです。朝一番にお会いする教会学校の先生方、同年代の友だち、また夏期学校やクリスマス会など、楽しいイベントもあり、いろんな思い出があります。そういう中で、天地を創られた神様がおられること、自分の罪、イエス様の十字架と死と復活など、キリスト教信仰の中心的なことが心に蓄えられ、信仰がはぐくまれたのだと思います。

 聖書の話、礼拝のメッセージを聴き続けることで、神様は、あなたの心に語りかけ、信じる者へと変えてくださいます。もちろん、大人になってからでも、高齢になっていても大丈夫です。新約聖書ヨハネ福音書にこう記されています。「これらのことが書かれたのは、あなたがたが、イエスは神の子メシアであると信じるためであり、また、信じてイエスの名により命を受けるためである。」(ヨハネ20:31)

全ての番組からランダムに
  1. ルカ22章 主の血による新しい契約

  2. 「口から出てくるものが人を汚す」

  3. 律法主義者のわざわい(ルカ11:45-54)

  4. 不可能を可能に

  5. エステル9章 喜びと祭りの月

  6. ルカ24章 平和の君イエス・キリスト

  7. 飼い葉桶

  8. 隠れた罪

  9. 主の来臨をあざける者たち(2ペトロ3:1-7)

  10. 小さな朗読会270「ともにいてくださる主イエス/『彼の荷物』吉田実」(「絵画と御言葉〜美術作品に表されたキリスト教信仰」吉田実著)