東北あさのことば

結婚の起源

放送日
2023年9月16日(土)
お話し
ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)
ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

ステューワート・ラウワ(山元のぞみ教会・のぞみセンター宣教師)

メッセージ: 結婚の起源

 今朝は、「宇宙」や「人類」の起源に続けて、「結婚の起源」について、はじめの結婚の目撃者であった創造主のことばから学びましょう。

 もし、だれかが地球を回って、色々な国を訪ねて行くなら、特に印象に残る一つの世界中の文化の共通点として、結婚の制度があります。また、この結婚の制度について、驚くべき事実に気付くでしょう。それは、結婚の制度の普遍性です。どこの国においても、男と女は、結婚したり、家族を作ったりします。

 民族の文化には、聖書にいるアダムとエバの伝統が全くない文化においても、一定の結婚の習慣を守っております。もちろん、それぞれの結婚の習慣の中に幅があります。しかしながら、どこを見ても結婚があります。これはなぜでしょうか。聖書には、答えがあります。

 一人目の人アダムを造った時、創造主なる神様はおおせられた、「人がひとりでいるのは良くない。わたしは人のために、ふさわしい助け手を造ろう。」(創世記2:18・新改訳2017)そののち、主は、人から取ったあばら骨を一人の女に造り上げ、人のところに連れて来られた。彼女を助け手としてアダムに与えられました。

 そしてその後、神様は、この最初の夫婦を模範として、全人類のために、次のように結婚をお定めになりました。「男は父と母を離れ、その妻と結ばれ、ふたりは一体となるのである。」(創世記2:24・新改訳2017)それゆえ、世界中、結婚の制度が守られております。

全ての番組からランダムに
  1. 宇宙一暑苦しい熱血教理教室!〜「神は霊である」って?

  2. エルサレムの滅亡と異邦人の時代(ルカ21:20-24)

  3. ヨハネ8章 赦されて生きる

  4. 創世記6章 人は常に悪いことを思い計る

  5. エゼキエル27章 不沈商船ティルス号の難破

  6. ヨブ25章 泣く人と共に泣きなさい

  7. マルコ15章 キレネ人シモンの出会い

  8. 黄金律

  9. エステル4章 あなたはこの時のために

  10. マタイ26章36-46節 目を覚ましていなさい