あさのことば

夜、神様を深く思う

放送日
2023年9月8日(金)
お話し
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)
千ヶ﨑基(横浜教会牧師)

千ヶ﨑基(横浜教会牧師)

メッセージ: 夜、神様を深く思う

 いかがお過ごしでしょうか。横浜教会牧師の千ヶ﨑基です。
 今日も、神様の御言葉に聞きたいと思います。

 皆さんは、泣きながら夜を過ごした経験がありますか。自分が思い描いているように事態が良くならない。誰かに裏切られて人間不信に陥ってしまう。苦しい時間が続けば続くほど、人の心は塞ぎこんで、涙も溢れてくるようになります。

 詩編77編3節から4節に、次のような言葉があります。「苦難の襲うとき、わたしは主を求めます。夜、わたしの手は疲れも知らず差し出され わたしの魂は慰めを受け入れません。神を思い続けて呻き わたしの霊は悩んでなえ果てます。」辛い日々が続き、誰に相談しても、解決が見いだせない。そこまで追い詰められると、もう最後に頼るべきは神様だけである、そんな心境が、この詩編の言葉に表われています。

 神様などない、神様が応えてくださるはずないと感じても、神様はあなたを見捨てたりしません。なぜなら、聖書はいつも、命がけで私たちを想っている神様、イエス・キリストのことを伝えているからです。夜、一人涙を流すことがあっても、そこでも神であるイエス様は、あなたの側にいてくださるのです。

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