東北あさのことば

塩狩峠

放送日
2021年11月27日(土)
お話し
魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ: 塩狩峠

 おはようございます。魚本です。
 9月にめぐみ教会で三浦綾子読書会共催の講演会がありました。1976年から46年間連続「新潮文庫の100冊」に選ばれた『塩狩峠』が取り上げられました。家内がその南にある旭川出身ですが…

 「1909年2月、雪の塩狩峠で連結がはずれ、恐れ惑う乗客を乗せて逆走を始めた客車。乗り合わせていた永野信夫は愛する人への思いを胸に、自らの身をもって客車を止め、乗客を救う。」「実在の国鉄職員、長野政雄の人生を元に描いた三浦文学の最高傑作。」読書会代表の森下先生が説明。

 実は、長野政雄の心を許せる親友の一人は、高知から開拓民として渡った坂本龍馬の甥、坂本直寛。直寛もクリスチャンで、牧師。

 イエス様が最後の晩餐の時に言った。「人が自分の友のために命を捨てること、これよりも大きな愛はない。」(ヨハネ15:13・私訳)と。その愛を、悔い改めと信仰によって受け入れませんか。ありがとうございます。

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