リジョイス聖書日課

ルカ24章36-48節 止まらない日本の福音宣教

聖書日課
2021年4月18日(日)

ルカ24章36-48節 止まらない日本の福音宣教

  

「次のように書いてある。『メシアは苦しみを受け、3日目に死者の中から復活する。また、罪の赦しを得させる悔い改めが、その名によってあらゆる国の人々に宣べ伝えられる』と。エルサレムから始めて、あなたがたはこれらのことの証人となる。」(ルカ24:46-48)

 復活なさった主イエスは、弟子たちに手と足の傷跡をお見せになり、復活が本当であることを示されました。そして、それが旧約聖書に預言されていたことの成就であると強調されました。「わたしについてモーセの律法と預言者の書と詩編に書いてある事柄は、必ずすべて実現する。これこそ、まだあなたがたと一緒にいたころ、言っておいたことである」(44節)。また、主の死と復活、変わらぬ神のご意志による「罪の赦しを得させる悔い改めがあらゆる国の人々に宣べ伝えられる」と宣言されました。

 その通りになるでしょう。わたしが住んでいる町に小倉城があり、そこに入ると小倉がクリスチャンの街であったことを強く思わされます。小倉は、聖餐式に用いられるワインの街として有名でした。明智光秀の娘である細川ガラシャの夫であり、小倉を建設した細川忠興によって、当時の人口6千人に対して2千人以上のクリスチャンがいました。この小倉で残りの人々のために今も福音を伝えることができるのは、止まらない日本の福音宣教をもたらす神の熱い御心があるからでしょう。

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