リジョイス聖書日課

マタイ8章 なぜ怖がるのか

聖書日課
2019年10月1日(火)

マタイ8章 なぜ怖がるのか

  

イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。(マタイ8:26)

 主イエスと弟子たちが舟に乗っておられたとき、激しい嵐が起こりました。舟は今にも波にのまれ、揺れて沈みそうです。弟子たちは、相当、怖かったのではないでしょうか。

 ところが、弟子たちが慌てふためいていたのに対して、主イエスは驚くべきことに舟の上でぐっすり眠っておられました。慌てふためく弟子たちは、主イエスに向かって「主よ、助けてください。おぼれそうです」と叫びました。嵐の中で安心して眠っておられる主イエスとは対照的に、弟子たちは必死だったと思われます。その弟子たちに、主イエスは「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ」と言い、起き上がって、嵐を叱りつけられました。すると、さっきまでの大嵐がうそのように静まりました。

 私たちは、自分の経験が通用しないような試練にあったとき、ただ慌てふためくしかありません。しかし、私たちが慌てふためくしかないことでも、主イエスは、簡単に静めてしまわれます。主イエスは、私たちがどうすることもできないことに対しても、圧倒的な強さを示してくださいます。この主イエスがいつも私たちと共にいてくださいます。

全ての番組からランダムに
  1. ヨハネ20章 御言葉を信じて命を受ける

  2. エゼキエル13章 偽りではなく

  3. タイトル: 就いてはいけない職業って? ハンドルネーム・マイさん

  4. 教会で御言葉を聞こう

  5. 幼子に見る希望

  6. 小さな朗読会289「恵みの中に立つ」(ローマ5:2・新改訳)(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば〜」(C・H・スポルジョン著)

  7. 創世記15章 義とされた信仰を強める主

  8. 「人はパンだけで生きるのではない」

  9. 福音のために心を合わせて(フィリピ1:27-30)

  10. ある日の急停車