リジョイス聖書日課

1コリント3章 植える者と水を注ぐ者とは一つ

聖書日課
2019年4月27日(土)

1コリント3章 植える者と水を注ぐ者とは一つ

植える者と水を注ぐ者とは一つですが、それぞれが働きに応じて自分の報酬を受け取ることになります。(1コリント3:8)

 「うちの牧師、頑張っているんだけど、もう少し○○だったらいいのに」と、心に思うことはないでしょうか。お気持ちはわかりますが、神の国では、牧師もまた人間であり、限りのある存在です。

 きょうの聖句は、興味深いことを教えています。聖書は、前任牧師(パウロ)と後任牧師(アポロ)は、二人で「一つ」だと言うのです。一つとは、「一体である」、「一つのチームである」という意味です。これは、二人が全く個別の働きではなく、連続した時間の中で、チームとして働いていることをあらわしています。

 このことから、私たちは一人の牧師にすべての働きを求めるべきではないことを知るでしょう。

 確かに主は、一人ひとりの牧師にかけがえのない固有の賜物を与えてくださっています。しかし、それは「部分」であって、すべてのものを所有しているわけではありません。牧師も、そして私たち一人ひとりも、体の小さな一部分に過ぎないのです。

 それゆえ、主の教会に求められている最も大切なものは、互いに補い合い、助け合って主の宮を営むことでしょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. タイトル: 「牧師になるには?」  ハンドルネーム・大さん

  2. ヨハネ15章 主イエスの名によって願う

  3. ヨハネ15章 何でも願いなさい

  4. Vol.26 勝田台教会(千葉県)

  5. 詩編128編 祝福された生活

  6. 詩編101編 主の訪れが待ち望む者を全うする

  7. 死の陰の谷を行くときも

  8. 2テサロニケ1章 主イエスが来られるとき

  9. 手を取って起こされる

  10. 見えないものへの信頼