リジョイス聖書日課

申命記14章 宝の民として歩む

聖書日課
2019年3月27日(水)

申命記14章 宝の民として歩む

あなたの神、主の御前で、すなわち主がその名を置くために選ばれる場所で、あなたは、穀物、新しいぶどう酒、オリーブ油の10分の1と、牛、羊の初子を食べ、常にあなたの神、主を畏れることを学ばねばならない。(申命記14:23)

 14章ではすでに12章で語られた食べ物と祭儀のあり方について、改めて清い動物と汚れた動物の区別と、レビ人等に対する配慮の言葉が語られます。このところの中心にあるのは「主を畏れることを学ぶ」という言葉です。ある動物や鳥類、魚類がなぜ食べられないのか根拠は示されませんが、そのような区別を守ることは、神の民のしるしの一部です。

 その他、収穫の10分の1を取り分けて主の御前で食べること(23節)や、遠隔地に住む者たちが取り分けた金銭を携え、指定の場所で家族と共に祝いの食事をすること(24節以下)、レビ人や寄留者、孤児のために10分の1を取り分け彼らが満ち足りるようにとの命令(28節以下)も同様です。

 現代においては、このような食物規定や礼拝規定をそのままでは用いません。けれども、私たちは神が我々をも「宝の民とされた」(2節)事実を喜び、日曜日ごとに主イエスの定めた礼拝のあり方に服従し、弱いものに配慮します。また、日々のデボーションにおいて繰り返し「主を畏れること」を学ぶのです。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 「求めなさい そうすれば 与えられる」

  2. 祈りに支えられる

  3. 詩編6編 主よ、主よ

  4. 小さな朗読会101「はじめに神」(「母と子の聖書旧約上」1章)

  5. 自分の人生をイエスにお任せする

  6. 小さな朗読会241「神の言葉を聞く日々」(「キリスト教信仰の祝福」山中雄一郎著)

  7. エフェソ3章 キリストの愛の広さを理解する

  8. 黙示録20章 千年王国

  9. 友のために命を捨てること

  10. 主が命じ、主が造られた(詩編148:5)