リジョイス聖書日課

1テモテ4章 生ける神に希望を置く

聖書日課
2018年5月3日(木)

1テモテ4章 生ける神に希望を置く

わたしたちが労苦し、奮闘するのは、すべての人、特に信じる人々の救い主である生ける神に希望を置いているからです。
…聖書の朗読と勧めと教えに専念しなさい。(1テモテ4:10,13)

 伝道する中で、もっとああすればよかった、と思うことが多々あります。失敗をし、くよくよしては、自分を責め、誰かを責めたくなります。

 そのようなわたしに先輩牧師が言葉をかけてくださいました。「伝道は失敗の連続だ。大切なことは下を向かないこと。神様は失敗さえ用いてくださる。希望を見て、上を向いてやっていこう」。伝道は神の御業であり、神に希望があると、あらためて教えてくださったのです。

 ここでは、「聖書の朗読と勧めと教えに専念」するよう、教えられています。礼拝における説教がそれに当たるでしょう。また、教会で、あるいは個人的に、御言葉と教理を学ぶことでもあるでしょう。そこにおいて、生ける神が働いてくださいます。私たちではなく御言葉が、人を内側から造り変えるのです。私たちは、御言葉と聖霊において今も働いておられる神に信頼することができるのです。

 それゆえ、目に見える有様は失敗に思えたとしても、神の国は前進しています。主なる神が「あの失敗にはこういう意味があったのだ」と教えてくださる日が、やがて必ず来るでしょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 貧しい人は幸いか?

  2. 祈り(創世記13:14-16)

  3. 悪事をしても天国へ? 3.ただ信仰のみ

  4. 山下先生のQ&A「神を100%信じてはいないのですが…」(東京都 S君)

  5. 「連続講解説教」って何?

  6. 詩編19編 主の律法は魂を生き返らせる

  7. ヨハネ3章1-21節 三位一体の神から来る救い

  8. 平和の神が伴うために(フィリピ4:8-9)

  9. 戦争体験(2)

  10. ヨハネ1章 しるしをとおして見るもの