あさのことば

苦しみの日に

放送日
2018年1月17日(水)
お話し
小堀尚美(筑波みことば教会会員)

小堀尚美(筑波みことば教会会員)

メッセージ: 苦しみの日に

 お元気でいらっしゃいますか。筑波みことば教会の小堀尚美です。

 人生には、温かな春も、厳しい冬もありますね。「四苦八苦」という言葉がありますが、辛い時に限って、更に困難が重なる、大変な出来事ばかりが続く。そんな風に感じられたことはないでしょうか。

 聖書にも、「試練」という言葉が出てきます。
 「神は真実な方です。あなたがたを耐えられないような試練に遭わせることはなさらず、試練と共に、それに耐えられるよう、逃れる道をも備えていてくださいます。」(1コリント10:13)

 試練は気まぐれにやってくるのではない。真実な、父なる神の御手の中にあるのだ。神は、試練と共に、脱出の道も用意してくださるのだと知った時、心の風景が変わりました。

 「わが子よ、主の鍛錬を軽んじてはいけない。主から懲らしめられても、力を落としてはいけない。なぜなら、主は愛する者を鍛え、子として受け入れる者を皆、鞭打たれるからである。」(ヘブライ12:5-6)

 一見、厳しい言葉に、励まされる思いでした。「わが子よ」「愛する者」「子として受け入れる者」と呼ばれているからです。愛する子を育てるように、私を育んでおられる神様の御手のど真ん中に、あなたもいるのです。

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