あさのことば

祈り(ルカ2:10-11)

放送日
2011年12月24日(土)
お話し
川杉安美(綱島教会牧師)

川杉安美(綱島教会牧師)

メッセージ: 祈り(ルカ2:10-11)

 ごきげんいかがですか。綱島教会の川杉安美です。
 クリスマスの時を過ごしています。クリスマスを覚えながら、ご一緒にお祈りをいたしましょう。始めに、聖書を一か所お読みいたします。新約聖書・ルカによる福音書 2章10節、11節です。

 「天使は言った。『恐れるな。わたしは、民全体に与えられる大きな喜びを告げる。今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである』」。

 では、お祈りいたします。

 天の父なる神様、イエス・キリストの誕生をお祝いするクリスマスを迎えようとしています。世の中でも、様々な形でクリスマスをお祝いすることと思います。けれども、最も神様が喜ばれるお祝いの仕方は、イエス・キリストを信じ、受入れ、神様を崇めることだと思います。
 イエス様の誕生は、他でもないわたしたちの救いのためだと教えられました。そのイエス様を信じるならば救われることを教えられ、感謝いたします。
 どうか、今年のクリスマス、それぞれの生活の場で、イエス・キリストを仰ぎ見て、心に、生活に、イエス様を迎え入れることができるようにしてください。そうして、クリスマスの本当の喜びを味わうことができるようにお助けください。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。 アーメン

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 「いかに幸いなことでしょう」(詩編119:1)

  2. 使徒25-28章 キリストの福音はローマまで

  3. 神さまのところで捜す

  4. 1ペトロ5章 キリストの働き人として

  5. ルツ1章 全能者を信じるナオミ

  6. 確かなことを見つめる

  7. ローマ7章 律法は聖なるものなのに

  8. 重荷は神に委ねて

  9. 人生のモザイク

  10. どう祈ったらいいの?(2)〜共に生きる喜びゲスト:手羽元のパイン煮