あさのことば

幸いへの招き 避難場所へ逃れよう

放送日
2016年11月6日(日)
お話し
小峯明(船橋高根教会牧師)

小峯明(船橋高根教会牧師)

メッセージ: 幸いへの招き 避難場所へ逃れよう

 いかがお過ごしですか。船橋高根教会の牧師の小峯明です。日曜日の朝を迎えました。皆様に神様の祝福をお祈りいたします。

 地震や豪雨など、災害が多発する時代です。自分たちの身の安全をどの様に守るか、様々な準備もなされていることと思います。首都圏でも大地震に備えて、各家庭で数日分の水や食料の備えが要請されています。しかしながら、自宅にいる時であればそれらも役に立ちますが、出勤中であったり外出している時に何かが起こると不安になります。

 そのような危機は災害に留まりません。わたしたちも人生の途上で、様々な危機を経験するかも知れません。そのような時に、どこに避難すればよいでしょうか。
 聖書の詩編第2編12節後半には、次のように語られています。「いかに幸いなことか/主を避けどころとする人はすべて」(詩編2:12b)。
 神様のもとに避難すればよい、というのです。神様は、わたしたちが避難してくることを待っておられます。その神様にわたしたちはどこで出会えるでしょうか。

 今日は日曜日です。ぜひお近くの教会を訪ねてください。多くの教会で午前に礼拝が行われています。その礼拝で聖書が語られます。聖書の言葉に耳を傾けてみましょう。神様は、わたしたちに適切な導きを与えてくださいます。
 神様は、わたしたちが避難して来ることを待っておられます。その避難場所として、神様は教会をこの地上に建ててくださいました。わたしたちを待っておられる神様が、守り支えてくださいます。高台に避難すれば、津波から逃れられます。神様のもとに避難すれば、わたしたちは幸いを与えられるのです。

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