あさのことば

魂の羊飼い

放送日
2013年6月26日(水)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 魂の羊飼い

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 今、楽しい時を過ごしている方もいらっしゃるでしょう。または、暗闇の中を歩いているような、そんな辛い状況の中におられる方もいらっしゃるでしょう。どんな状況の中に歩んでいる方にも、神様はこう語って下さっています。

 詩編23編、「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。」(詩編23:1-3)

 これは大変に有名な聖書の個所です。多くの人々がこの詩編23編を愛し、今も世界中でこの言葉が読まれています。
 この詩編23編では、神様は、羊飼いのような御方だ、と言っています。まことの羊飼いとして、わたしたちに必要なものを備えて下さる。
 神様は、物質的にもわたしたちに必要なものを備えて下さっています。水、食べ物、空気、太陽、着るもの、その他いろんなものを、神様はいつもわたしたちのために備えて下さっています。
 でも、物質的なものばかりではありません。わたしたちにとって、最も大切な、わたしたちの心、精神、魂に、生きる力を与えて下さるのが、神様という羊飼いです。生きる勇気、希望、慰めや励まし。こうした生きる力を与えることができるのが、わたしたちの羊飼いである神様です。

 今、生きる希望や勇気が弱くなっている方がいらっしゃるでしょうか。どうか、魂に力を与えて下さり、魂を生き返らせて下さる方。羊飼いであられる神様に、呼びかけてみて下さい。
 「羊飼いであられる神様。もう一度わたしの魂に力を与え、わたしの魂を生き返らせて下さい」と。

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