あさのことば

「父よ」と祈りましょう

放送日
2016年9月28日(水)
お話し
浅野正紀(江古田教会牧師)

浅野正紀(江古田教会牧師)

メッセージ: 「父よ」と祈りましょう

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。江古田教会の浅野正紀です。今日も、聖書の言葉に共に耳を傾けましょう。
 私たちが神さまを信じて生きていく時、決して忘れてはならないことがあります。それは、どんな時も、どんなことでも、私たちは、神さまに祈ることができるということです。
 主イエスは、「祈りを教えてください」という弟子たちの問いに対して、ルカによる福音書11章2節でこう教えられました。
 そこで、イエスは言われた。「祈るときには、こう言いなさい。『父よ、御名が崇められますように。御国が来ますように』」。

 主イエスが教えてくださった祈りの特徴は、天の神さまに対して、まず最初に、「父よ」と呼びかけることです。主イエスは、最初から神の子ですから「父よ」と祈る資格を持っています。
 聖書が教えているとても大切なことは、神の子である主イエスに従う者にも、神の子となる恵みが与えられているということです。ですから、主イエスを神の子、私たちの救い主と信じているならば、主イエスの名によって、「父よ」と天の神さまに呼びかけることができます。

 父である神さまは、私たちを子として扱ってくださいます。父である神さまは、子である私たちに何が必要であるかご存知です。ぜひ、あなたのことも御存知である天の神さまに親しみをこめて「父よ」と呼びかけましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 民数記7-9章 主の命令によって

  2. 礼拝で神様にお会いする

  3. 創世記33章 憐れみ深い主なる神の眼差し

  4. 箴言14章 共に生きるための秩序

  5. 創世記36章 平和の絆に結び直して

  6. 屈辱的なハマン(エステル6:10-14)

  7. ホセア13章 満ち足りても決して主を忘れない

  8. 詩編105編 とこしえの契約

  9. 狭い門(マタイ7:13)

  10. 聖餐式とは何ですか~天からの賜物であるイエス様を受けること