あさのことば

羊と羊飼い

放送日
2014年9月21日(日)
お話し
芦田高之(新浦安教会牧師)

芦田高之(新浦安教会牧師)

メッセージ: 羊と羊飼い

 いかがお過ごしですか。新浦安教会の芦田高之です。
 新しい一週間が始まります。この一週も、神様からの平安、喜び、導きが、あなたに豊かに注がれますように。

 聖書では、神様のことを、しばしば「羊飼い」と呼びます。羊飼いに守られているわたしたちは、羊たちです。
 羊という動物は、羊飼いがいないと自分では牧草を探すこともできません。羊飼いについて行かなければ、ご飯を食べられずに死んでしまいます。
 また、羊は弱い動物です。羊飼いに守ってもらわなければ、すぐに敵に食べられてしまいます。
 そんな弱い羊を羊飼いは、体を張って、守ってくれます。責任持って、水のある所、食べ物のある所へと導いてくれます。

 わたしたちにも、羊飼いが必要です。神様が、わたしたちにおっしゃってくださっています。
 「主なる神である、わたしこそ、あなたにとって羊飼いです。わたしについて来なさい。わたしがあなたを守ってあげる。わたしが責任持って、あなたを養ってあげる」と。
 聖書の詩編23編は、そのことをはっきりと言っています。お聞きください。
 「主は羊飼い、わたしには何も欠けることがない。主はわたしを青草の原に休ませ、憩いの水のほとりに伴い、魂を生き返らせてくださる。」(1-3節)
 この羊飼いが今日もあなたを、招いておられます。

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