リジョイス聖書日課

ヨハネ11章 復活であり命である主イエス

聖書日課
2012年1月27日(金)

ヨハネ11章 復活であり命である主イエス

「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。生きていてわたしを信じる者はだれも、決して死ぬことはない。このことを信じるか。」(ヨハネ11:25-26)

 ある方とお話をしていて、「キリスト者はどうしてそんなに復活にこだわるのですか」と尋ねられました。このような復活にまつわる戸惑いを拭うには、聖書に慣れ親しんでいただくしかありません。

 主イエスは、永遠の命と復活を私たちにお与えになる力をお持ちです。その力を証明し、私たちが主イエスに対する信頼を堅く持つことができるために、ラザロを生き返らせるエピソードを私たちに残してくださいました。主は、朽ちて腐敗した死体に向かって大声で呼びかけられました。「ラザロ、出て来なさい」と。死が終わりではなく、栄光の復活の体が与えられ、キリストの前で、キリストに結ばれた者たちと再会できる喜びが、復活にはあります。

 キリスト者は、ラザロへの呼びかけの言葉に、永遠の復活の体を与えるために私たちを呼び出してくださる主の声を、聞いています。「あなたは、このことを信じるか」という御言葉の問いかけを通して、今も主は、復活の祝福へあなたを招いておられます。

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