リジョイス聖書日課

ヨハネ1章 「肉となった言」との交わり

聖書日課
2013年12月26日(木)

ヨハネ1章 「肉となった言」との交わり

言は肉となって、わたしたちの間に宿られた。わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた。(ヨハネ1:14)

 神は、私たちの生活の中に親しく宿りたいことを、飼い葉桶でのイエス・キリストの誕生で明らかにされました。このことが、肉となった言が「わたしたちの間に宿られた」という御言葉で端的に示されています。

 「宿られた」というのは、「テントを張って住む」という意味の言葉です。「言」はまるで、旅人であるかのように、テントを張ってそこに宿られたのです。それは実に謙虚な宿り方です。ですからそのように宿られた「言」を人間は受け入れることもできれば、拒否することもできるのです(11節)。

 神は人間に無理強いしようとはされません。しかし、神は「言」が信仰をもって受け入れられることを望んでおられます。私たちが「言」を受け入れるとき神との交わりに生き始めます。それは私たちの本来の希望、そしてクリスマスの福音です。きょう心新たに、それを求めましょう。

 クリスマスに示されていますものは、キリストにおいて輝く「父の独り子としての栄光」です。私たちは、その満ちている恵みと真理を受け入れましょう。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 創世記1章 人を良いものとして創造された神

  2. タイトル: 何で勉強しないといけないんですか? ハンドルネーム・中坊さん

  3. 信仰とはバンジージャンプである

  4. マタイ16章 罪を憎み、人を憎まない主イエス

  5. かるおしゃの日〜中部のみなさんありがとう!

  6. 祈り(フィリピ4:4-5)

  7. 執り成しの祈りを神様に

  8. マルコ10章 神の国の子どもになろう

  9. 信仰について~信仰は神様が与えて、完成してくださる~

  10. ネヘミヤ9章 恵みをいただき悔い改める