リジョイス聖書日課

出エジプト16章 現された主の栄光

聖書日課
2013年11月4日(月)

出エジプト16章 現された主の栄光

「夕暮れに、あなたたちは、主があなたたちをエジプトの国から導き出されたことを知り、朝に、主の栄光を見る。あなたたちが主に向かって不平を述べるのを主が聞かれたからだ。我々が何者なので、我々に向かって不平を述べるのか。」(出エジプト16:6-7)

 神の栄光が現れるためには、人間の欠点があらわにされなければなりません。大いなる御力をもって自分たちをエジプトの地から導いてくださった神を知りながらも、イスラエルの民は再びつぶやき始めました。エジプトの地から持ってきたわずかな食糧も底をつき、飢えを訴える民の姿、それは目の前に困難な出来事が生じるとすぐに意気消沈してしまう私たちの姿と全く同じではないでしょうか。

 しかし、神はイスラエルの民のつぶやきに耳を傾け、うずらとマナを天から彼らに与えられました。そしてそこに「主の栄光」が現されたと言うのです。

 弱い私たちはきょうもまたつぶやき続けます。しかし、神はそのような私たち罪人のために天から救い主イエスを送ってくださいました。ですから私たちは自分の欠点だけを見つめるのではなく、主イエスを見つめて行きたいものです。

 「わたしたちはその栄光を見た。それは父の独り子としての栄光であって、恵みと真理とに満ちていた」(ヨハ1章14節)。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. リジョイス7月号「あのヒトこのヒト」-「花と木と旅人のはなし」(WEB絵本)ジョイクリゲスト:小堀尚美(筑波みことば教会会員)

  2. ルカ18章 受難の予告

  3. わたしは復活であり、命である

  4. ダミアンの生き方5.隣人の友として

  5. 宇宙一暑苦しい熱血教理教室!〜「摂理の御業」

  6. 詩編65編 大いなる賛美と共に

  7. ローマ15章 福音宣教への祈り

  8. イスラエルの回復(ローマ11:25-36)

  9. 帰ってきたプチトマト「神学校の思い出」を語る

  10. 世界の始まり