あさのことば

祈り(2テモテ3:15-16)

放送日
2013年10月13日(日)
お話し
野島邦夫(国立聖書教会牧師)

野島邦夫(国立聖書教会牧師)

メッセージ: 祈り(2テモテ3:15-16)

 いかがお過ごしでしょうか、国立聖書教会の野島邦夫です。今週のテーマは聖書です。
 聖書をお読みします。

「(聖書)この書物はキリスト・イエスへの信仰を通して救いに導く知恵を、あなたに与えることができます。聖書はすべて神の霊の導きの下に書かれ、人を教え、戒め、誤りを正し、義に導く訓練をするうえに有益です。」(テモテへの手紙2 3章15、16節)

 聖書はキリスト教の経典、神のことばです。同時に、聖書はふつうに読んでわかるように、普通の人間のことばで書かれています。原語は難しくても、わたしたちにはわかりやすい優れた日本語訳が身近にあります。聖書を開き、楽しく読むことがキリスト教への出発点です。
 祈りましょう。

 救い主イエス・キリストの父なる神よ、あなたは人がキリストを信じて大いなる救いの喜びを得るために、聖書という掛け替えのない書物を与えてくださいました。すべての人に聖書が行き渡りますように。その聖書を手に取って開く機会を与えてください。書かれていることの意味内容がよくわかるようにしてください。それを通して自分の心の醜さとキリストの赦しが、我が事としてわかるようにしてください。アーメン

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