あさのことば

祈り(ローマ6:6-8)

放送日
2013年4月27日(土)
お話し
浅野正紀(せんげん台教会牧師)

浅野正紀(せんげん台教会牧師)

メッセージ: 祈り(ローマ6:6-8)

 いかがお過ごしでいらっしゃいますか。せんげん台教会の浅野正紀です。今日は、最初に聖書の言葉に耳を傾けてから、お祈りをささげましょう。ローマの信徒への手紙6章6節から8節です。

 「わたしたちの古い自分がキリストと共に十字架につけられたのは、罪に支配された体が滅ぼされ、もはや罪の奴隷にならないためであると知っています。死んだ者は、罪から解放されています。わたしたちは、キリストと共に死んだのなら、キリストと共に生きることにもなると信じます。」

 それでは祈りましょう。

 天の父なる神様、今週もあなたによって守られましたことを心より感謝いたします。今週は、主イエス・キリストの十字架の死について記された聖書の言葉に聴きました。わたしたちは、イエス・キリストの十字架の死によって、罪から解放されました。こうして、今、罪赦された者として、きずのない最高のささげものとして、あなたの前で生きていくことができますことを感謝いたします。一人でも多くの人がイエスを救い主と信じて、新しい命に、生きていくことができますように。イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

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