あさのことば

祈り(ヘブライ6:19-20)

放送日
2013年4月20日(土)
お話し
杉山昌樹(新座志木教会牧師)

杉山昌樹(新座志木教会牧師)

メッセージ: 祈り(ヘブライ6:19-20)

 いかがお過ごしですか。新座志木教会の杉山です。今週も一週間お付き合いいただきありがとうございました。今日は、ご一緒に聖書のみ言葉に聞きながら、お祈りをおささげします。最初に聖書を朗読いたします。

 「わたしたちが持っているこの希望は、魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであり、また、至聖所の垂れ幕の内側に入って行くものなのです。イエスは、わたしたちのために先駆者としてそこへ入って行き、永遠にメルキゼデクと同じような大祭司となられたのです」。(ヘブライ人への手紙6:19-20)

 わたしたちを愛してくださるイエス・キリストの父なる神様。あなたはわたしたちのために、世の初めからよいものをご計画してくださり、また、それを世々に示し、祝福を約束してくださいました。あなたの約束こそわたしたちの希望であり、日々の困難の中でわたしたちをつなぎとめる錨です。どうぞ、来週もまた、あなたに導かれつつ、過ごすことができますように。明日それぞれの教会で行われようとしております、礼拝の上にも、あなたの尽きることない喜びを豊かに与えてください。主イエス・キリストのみ名によってお祈りします。アーメン

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