リジョイス聖書日課

使徒4章 聖霊に満たされて

聖書日課
2012年5月30日(水)

使徒4章 聖霊に満たされて

祈りが終わると、一同の集まっていた場所が揺れ動き、皆、聖霊に満たされて、大胆に神の言葉を語りだした。(使徒4:31)

 父なる神、子なる神に比べて、聖霊なる神はわかりにくい、という声を聞きます。聖霊は、ご自分だけの単独行動をなさらないので、わかりにくいのかもしれません。聖霊は、父なる神や御子イエス・キリストと共に働かれ、また、人の働きを通して働かれます。

 聖霊は私たちと共におられる、ということがはっきりとわかるのは、神の言葉が語られ、またそれが、神の言葉として聞かれるときではないでしょうか。聖霊は、御言葉を用いて、自らの働きを明らかにされます。

 使徒たちは激しい迫害に遭っても、神の言葉を語ることをやめませんでした。それは彼らが特別に強靭だったからと言うのではありません。厳しい状況であればあるほど、大胆に神の言葉を語ることができるようにと祈りました。祈りにより聖霊に満たされて、彼らは「大胆に神の言葉を語りだした」のです。

 神の言葉の語られるところには、必ず祈りが伴います。まさにそこが、聖霊に満たされて、主の証しの場となっていくのです。

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 小さな朗読会204「約束の地への帰還・町の復興」(「母と子の聖書旧約下」105-106章)

  2. 福音

  3. 洗礼を受けましょう

  4. 天の目標を目指して

  5. 神さまを信じて生きることはすばらしい

  6. 男女平等

  7. 見いだされた喜び

  8. 祈り(ガラテヤ4:4-7)

  9. ルカ9章 キリストに遣わされて生きる

  10. ハレルヤ。主を賛美せよ。