リジョイス聖書日課

ミカ2章 御言葉の益

聖書日課
2012年2月14日(火)

ミカ2章 御言葉の益

わたしの言葉は正しく歩む者に、
益とならないだろうか。(ミカ2:7)

 ミカの敵対者たちは、ミカが語る裁きの言葉を不当であるとして彼を非難します。自分たちは、その裁きには該当しない、そもそも恵み深い神は、人を裁くようなことなどされるはずがない、と。

 なぜ、そのようなことが言えるのでしょうか。それは、御言葉を、畏れつつそのままに受け入れるのではなく、自分に都合のよいように受け入れて、他は無視しているからではないでしょうか。御言葉よりも自分の考えを上に置いています。それでは、少しも御言葉を聴いたことにはなりません。

 大切なことは、御言葉が告げることのすべてを、たとえそれが今は困難なものであったとしても、感謝をもって受け入れることです。そのとき御言葉は、信仰に生きる私たちに大きな益となります。

 なぜなら、裁きの御言葉を前にして、私たちは悔い改めへと促されるからです。私たちは、日毎の悔い改めをもって御前に生きる者です。その時、私たちの日々は、神の恵みと祝福にいよいよ豊かに満たされるでしょう。

コントローラ


スマートフォンの方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. マタイ16章21-28節 キリストの命によって

  2. ルカ23章 魂はキリストのもとへ

  3. 救いの確信に生きる(ヘブライ10:19-25)

  4. 神との語らい

  5. レビ1章 私のためにささげられたいのち

  6. 神は聴いてくださる

  7. あなたとわたしの生きてる時間 話しことばと感受性

  8. お便り紹介・マタイ6:25-34

  9. ほほえみBOX〜お便りありがとう〜♪「『アメイジング・グレイス』ハープ:佐々木冬彦/ヴァイオリン:宮野陽子」

  10. ルカ24章 命への扉が開かれるとき