あさのことば

祈り(創世記13:14-16)

放送日
2009年2月14日(土)
お話し
櫻井良一(東川口教会牧師)

櫻井良一(東川口教会牧師)

メッセージ: 祈り(創世記13:14-16)

 ごきげんいかがですか。東川口教会の櫻井です。
 今日はこの放送を聞いてくださっている皆さんと一緒に、神様にお祈りを献げたいと思います。その前に聖書の言葉を一箇所お読みいたします。

 「主は、ロトが別れていった後、アブラムに言われた。「さあ、目を上げて、あなたがいる場所から東西南北を見渡しなさい。見えるかぎりの土地をすべて、わたしは永久にあなたとあなたの子孫に与える。あなたの子孫を大地の砂粒のようにする。大地の砂粒が数えきれないように、あなたの子孫も数えきれないであろう。」創世記13章14節から16節です。

 ではお祈りを献げます。

 天の父なる神様。私たちはたくさんの心配事を抱えています。明日自分がどうなってしまうかと言う不安も感じます。また、自分の人生の労苦は本当に報われるのだろうかと悩むことがあります。そして困難な状況の中で一歩も先に進めないように思われるときがあります。
 神様、あなたはそのすべてをご存知です。そして私たちを支えて、私たちの人生に祝福を与えてくださると約束してくださっています。どうかそのあなたを信頼して、今日も歩ませてください。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。

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