あさのことば

祈り(ローマ8:38,39)

放送日
2009年1月24日(土)
お話し
木村恭子(上福岡教会信徒説教者)

木村恭子(上福岡教会信徒説教者)

メッセージ: 祈り(ローマ8:38,39)

 ご機嫌いかがですか? 上福岡教会の木村恭子です。今朝はご一緒に祈りましょう。はじめに、聖書のことばをお読みします。

 「死も、命も、天使も、支配するものも、現在のものも、未来のものも、力あるものも、高い所にいるものも、低い所にいるものも、他のどんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスによって示された神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのです。」ローマの信徒への手紙8章38、39節

 天のお父様、あなたの御名をこころから賛美いたします。私たちがあなたを忘れている時も、あなたは私たちの歩みに目を留めていて下さり、今週も必要な助けと、守りを与えてくださったことを感謝いたします。今朝は、聖書を通して、どんな大きな出来事や、大きな力をもってしても、私たちを神様の愛から引き離すことはできない、ということを教えられました。神様の愛の中で歩むことができるのは、なんと幸いなことでしょう。
 どうか、この番組を聞いておられる、お一人、お一人が、神様の愛の中で、幸いな人生を歩むことができるようにしてください。主イエス・キリストの御名によってお祈りします。アーメン

コントローラ


全ての番組からランダムに
  1. 小さな朗読会246「これこそパンである」(「いこいの水のほとりにて〜魂への慰めのことば」C.H.スポルジョン著)

  2. 恵みの神に導かれて

  3. 今日という日も誠実に

  4. 愛に満ち溢れ、神の御前に立つ(1テサロニケ3:11-13)

  5. 幸いとは

  6. 「ここに愛がある」

  7. 神様が全てしてくださる

  8. イザヤ42章 新しいことをわたしは告げよう

  9. マルコ1章 神の子キリストなのだから

  10. あいまいな基準