あさのことば

「祈り」(ルカ15:20、24)

放送日
2005年12月3日(土)
お話し
木村香(川越教会牧師)

木村香(川越教会牧師)

メッセージ: 「祈り」(ルカ15:20、24)

 川越教会の木村香です。今週はあなたにとってどんな一週間だったでしょうか。わたしのお話を聞いて下さってありがとうございます。

 今日は新約聖書の一部を読んで、お祈りをします。ルカによる福音書の15章20節と24節です。

 「彼はそこをたち、父親のもとに行った。ところが、まだ遠く離れていたのに、父親は息子を見つけて、憐れに思い、走り寄って首を抱き、接吻した」 そして24節「この息子は、死んでいたのに生き返り、いなくなっていたのに見つかった」。

 お祈りします。

 天にいらっしゃる、わたしたちの父なる神様。尊いお名前をあがめます。あなたは放蕩息子のようなわたしたちを愛して下さり、わたしたちがあなたのもとに行くことを今か今かと待っていて下さいます。あなたに背を向けていたわたしたちでしたが、聖書のお話しを通してあなたの深い愛を知りました。ありがとうございます。

 わたしたちがあなたのもとに帰った時、一番喜んで下さるのもあなたであることを知りました。ありがとうございます。

 わたしたちは、あなたに愛されているあなたの子供として、あなたに信頼し、従っていきたいと思います。この世で生活している限り辛いことや悲しいこともたくさんあります。しかし今日も元気で過ごすことができますように、励まし助けて下さい。

 イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン

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