あさのことば

祈り(黙示録1:3)

放送日
2004年5月8日
お話し
川杉 安美(綱島教会牧師)

川杉 安美(綱島教会牧師)

メッセージ: 祈り(黙示録1:3)

 ごきげんいかがですか。綱島教会の川杉安美です。
 今日は御一緒にお祈りをいたしましょう。始めに、聖書を一箇所お読みいたします。
 新約聖書・ヨハネの黙示録1章3節です。

 「この預言の言葉を朗読する人と、これを聞いて、中に記されたことを守る人たちとは幸いである。時が迫っているからである。」

 では、お祈りいたします。

 天にいます父なる神様、私たちは毎日の生活の中で、平凡なささやかな幸せがいつまでも続くと思って安心してしまい、神様のことを忘れてしまいがちになることもあります。あるいはまた、悲しみ苦しみがいつまでも続くと思って望みを失ってしまい、神様に眼を向けることさえできなくなってしまうこともあります。けれども、神様はどんなときにも、いつも聖書を通して、イエス・キリストの教えを通して、語りかけ続けていることを教えられます。喜びの時にも悲しみの時にも、どんな時にも神様は語りかけ続けてくださることを教えられて感謝いたします。どうぞ、どんな時にも心を開いて、神様の教えに耳を傾け、神様に眼を向け、そして神様に応えていくことができるようにしてください。喜びの時も、悲しみの時も、どのような時にも、神様と共に歩むことができるように助けてください。
 主イエス・キリストの御名によってお祈りいたします。アーメン。

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