東北あさのことば

喜びの讃美

放送日
2009年3月7日(土)
お話し
坂本紀夫(北中山教会牧師)

坂本紀夫(北中山教会牧師)

メッセージ: 喜びの讃美

 おはようございます。北中山教会の坂本紀夫です。
 あなたは讃美歌が好きですか?賛美歌の美しさにひかれて、教会に来られる方も少なくありません。賛美歌の美しさは、どこから来るのでしょう。

 「アメイジング・グレイス」と言う曲をご存知でしょうか?
 この讃美歌を書いたジョン・ニュートンは、アフリカで奴隷を買い、アメリカに売るというあくどい商人でした。その奴隷船の船長だったジョン・ニュートンがキリストの救いにあずかり、後に牧師になり、この歌が生まれたのです。
 クーパーは詩人として英文学史に名を残した一流の作家でした。彼はひどい「うつ病」に悩まされた人でしたが、心打つ賛美歌を多く生み出しました。
 この重い病のクーパーを助けたのが、ジョン・ニュートンです。
 彼らは生い立ちも、性格も全く違いました。しかし、彼らには共通点がありました。

 彼らが共通して知っていたこと、それは“神の愛は、驚くほど素晴らしい!!”ということでした。苦しみの多い人生の中で、彼らはキリストの真実な愛に出会ったのです。
 どんな人にも注がれる神の愛を、どうぞあなたも受け止めてください。
 
聖書の言葉
「わたしの口に新しい歌を わたしたちの神への讃美を授けてくださった。」詩編40篇4節

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