あさのことば

一輪の花

放送日
2015年5月6日(水)
お話し
小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

小宮山裕一(ひたちなか教会牧師)

メッセージ: 一輪の花

 おはようございます。ひたちなか市足崎にありますひたちなか教会の牧師、小宮山裕一です。

 春、麗しい季節です。ゴールデンウィークですので、あちこちにお出かけになる方もおられるでしょう。公園や海辺で自然を感じながら、一日を過ごすのもこの季節の楽しみの一つです。

 外にでて、ふと足元をみると、小さな花が咲いていたり、草が生えていることがよくあります。生命力たくましく、コンクリートの間から顔を出しながら、太陽の方を向いているのです。
 こうした花を見るときに、いつも思い出す聖書の言葉があります。新約聖書のマタイによる福音書の6章に記してある言葉です。

 「今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ、神はこのように装ってくださる。まして、あなたがたにはなおさらのことではないか」(マタイ6:30)

 これは、イエス・キリストの御言葉です。野に咲く小さな花や草にまで、神様の御守りがある。だとしたら、人間であるあなたがたには、より大きな神様からの恵みが豊かにある。そのことを、思い出しなさい。それが、イエスの伝えようとしたことです。

 野の小さな花や草にまで、神様からの豊かな愛が注がれている。その愛を知っていただきたいのです。神様は絶えず、私達に愛をもって接してくださるお方なのですから。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. イエスの優しさとは 6その真の姿

  2. 暴力に依存するな(詩編62:11)

  3. ヨブ28章 知恵はどこに

  4. 「祈り」(フィリピ4:6-7)

  5. 律法の真の目的

  6. 「新しい歌を歌え」(詩編98:1)

  7. わたしは神であり、人間ではない

  8. タイトル: 「十戒について」 広島県 S・Iさん

  9. 黙示録1章 流刑の地で

  10. タイトル: クリスチャンになるとは? ハンドルネーム・キタさん