リジョイス聖書日課

ローマ3章 十字架と神の義

聖書日課
2017年4月13日(木)

ローマ3章 十字架と神の義

ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。(ローマ3:24)

 讃美歌262番はこう始まります。「十字架のもとぞいとやすけき、神の義と愛のあえるところ」。そうです。キリストの十字架には罪人に対する神のこの上ない愛が表れていると同時に、罪に対する神の妥協を知らない義の要求が示されています。

 神は決して罪を是認されるお方ではありません。犯された罪に対して完全な償いを求められるお方です。ご自分の求める義が少しでも侵害されることを許されません。その義の要求を、罪を犯した人間に突き付けておられます。しかし、この神の義の要求を完全に満たすことのできる罪人は一人もいません。泥だらけの着物を泥水でどんなに一生懸命洗ってもきれいにならないのと同じです。

 けれども、ここにその要求を完全に満たすことのできるお方がおられます。まことの神でありまことの人である主イエス、その人です。主イエスが「わたし」に代わって十字架の上でわたしの罪を償い、神の義を満たしてくださいました。十字架の苦しみを通して主イエスが勝ち取ってくださった義を、今や神は恵みにより無償で信じる者に与えてくださいます。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 聖書って何語?

  2. 1テモテ3章 教会役員を覚えましょう

  3. 小さな朗読会295「イエスさまのおはなし〜闇におおわれた太陽〜」

  4. 「死」で終わらない「命」がある

  5. 花子とアン

  6. 詩編38編 わたしの罪の嘆きをご存じの主

  7. 私の主、イエスさま ジョイクリゲスト:ブリンクワース明美(元宣教師)

  8. キリストは偉大なお方

  9. 黙示録4章 神賛美の力

  10. 天の至聖所で仕える大祭司(ヘブライ8:1-6)