リジョイス聖書日課

1コリント6章 聖霊が宿られる神殿

聖書日課
2017年10月12日(木)

1コリント6章 聖霊が宿られる神殿

知らないのですか。あなたがたの体は、神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿であり、あなたがたはもはや自分自身のものではないのです。(1コリント6:19)

 コリントの町にはみだらな行いが満ち溢れており、教会にもかつての風習から抜け出せない人びとがいました。このような人びとに対して、パウロは、みだらな行いを避けるようにと厳しく語ります。それはみだらな行いが特殊な罪だからです。

 通常の罪は、体の外側にあります。つまり、通常の罪は自分の体とは別の、物や人に対して行われるものです。しかし、みだらな行いは自分の体に対して罪を犯すことになる、と語っています。自分の体に対する罪は、自分が生きている限り、消えることがないものとして残るからです。

 パウロは、信仰者の体はもはや自分自身のものではないことを強調します。なぜなら、信仰者の体は神からいただいた聖霊が宿ってくださる神殿だからです。聖霊は聖なるお方です。ですから、信仰者の体をきよめて住んでおられるのです。

 神殿では、神をほめたたえることが求められました。私たちの体は、聖霊によってきよめられ、神を賛美する神殿とされます。神の恵みは私たちの体にまで届きます。ですから、体においても神の栄光が現されるよう祈ります。

コントローラ


自動再生されない方はこちらから再生(mp3形式)

全ての番組からランダムに
  1. 人のために生きる

  2. 出会い~神とアブラハム

  3. 神様 もう少し待ってください

  4. 本当の成功、本当の繁栄

  5. ダニエル1章 ダニエルの決心

  6. ヨブ3章 嘆きの淵から呼ばわる者に応えられる神

  7. 天国へ凱旋した少女 ジョイクリゲスト:芦田高之(新浦安教会牧師)

  8. 神にささげる生き方(ローマ12:1-2)

  9. 時を用いる

  10. マタイ27章 神の子を十字架に