東北あさのことば

「竿の先」

放送日
2025年1月18日(土)
お話し
魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

魚本マーレー(仙台めぐみ教会宣教師)

メッセージ:「竿の先」


「竿の先」…おはようございます。魚本です。

1962年に、三木露風は93歳のお母さんを看取ります。また、兵庫県たつの市のお母さんの墓碑に、「赤とんぼの母此処に眠る」とあります。つまり、「赤とんぼ」は、三木自身のことも意味していたとも言えるでしょう。

それで、「竿の先」が十字架も意味していたかもしれない、という説もあります。そうであれば、三木にはお母さんの信仰の影響もあったかも知れない、とも言えます。

なぜなら、三木は、北海道のトラピスト修道院で文学の講師を勤めていた時、1921年に「赤とんぼ」を世に出します。そして翌年、32歳の頃、夫婦でカトリックの洗礼を受けるのです。しかし、三木は5歳の時、両親が離婚しましたが、お母さんはその翌年イエス様を信じた、とネットにあります。

聖書のローマ書にあります。「希望は失望に終わることがありません。なぜなら…神の愛が私たちの心に注がれているからです。」(ローマ5:5・新改訳)とあります。また私たちは、「信仰によって義と認められ…神との平和を持っています。」(ローマ5:1・新改訳)ともあります。皆さんも、「神との平和を持って」いるでしょうか。

次回は、「永遠のふるさと」。ありがとうございます。

今週のプレゼント ≫「母と子の聖書旧約CD「世界の始まり」 (5名) 【締切】1月24日
全ての番組からランダムに
  1. いつくしみ深きイエス様

  2. 私たちを教え導く方

  3. 神の子の降誕

  4. 2ペトロ3章 再臨の主を待ち望んで希望に生きる

  5. エレミヤ34章 奴隷解放宣言

  6. 詩編103編 主は御自分の道を示された

  7. 苦難の中で得たもの(2コリント1:8-11)

  8. 祈り(詩編107:4-9)

  9. 祈り(イザヤ43:1-3)

  10. 何でもかなうって、本当に何でも?!