東北あさのことば

クリスマスを祝う

放送日
2024年12月21日(土)
お話し
風間義信(仙台教会牧師)

風間義信(仙台教会牧師)

メッセージ: クリスマスを祝う

おはようございます。仙台教会の風間義信です。
明日は、キリスト教会でクリスマス礼拝が行われます。そのクリスマスの出来事、それは、おとめマリアが聖霊によって身ごもり、イエスと名付けられることになる男の子を産んだということです。

このクリスマスにお生まれになったイエス・キリストは、インマヌエル「神は我々と共におられる」(マタイ1:23)、と呼ばれています。それは文字通り、このイエスという男の子によって、神が私たちと共におられるからです。

人が偉くなって、高く昇って、神になるのではありません。ですからもし、「神が我々と共におられる」となるためには、神が人にならないといけません。これこそ、クリスマスに起こったことでした。

そして、このことによって、神とはどういう方であるのか、何をなさり、どういうことをお考えなのかを、イエス・キリストによって知ることになりました。よく「神がいるなら見せてみろ」などと言われます。確かに私たちは、神を見ることは出来ません。けれども、イエス・キリストを知ることによって神を知り、神を見ることになります。

クリスマスをお祝いすることは、この神が共におられることを喜ぶことです。私たちを慰め、励まし、支えてくださる方が、共にいてくださいます。もはや私たちは、孤独ではありません。クリスマスを迎える中、このインマヌエルを、イエス・キリストの誕生に見てまいりましょう。

全ての番組からランダムに
  1. 海に投げ込まれるヨナ(ヨナ1:11-16)

  2. 坂本龍馬周辺のクリスチャン(1)

  3. 神の子としてくださる

  4. まことの救い主イエス・キリスト

  5. マルコ15章 キレネ人シモンの出会い

  6. ヨブ40-41章 全知の神の御前に黙して神の答えを待とう

  7. 1ヨハネ1章 わたしたちに現れた永遠の命を知る

  8. 心で見る信仰

  9. 創世記32章 ヤコブ物語(3)神が戦ってくださる

  10. 今日は「なんにもしない」をしてみよう