
小峯明(船橋高根教会牧師)
メッセージ:仲直り
いかがお過ごしですか。船橋高根教会の牧師の小峯明です。
人間関係で対立が生じた時には、気分が暗くなるでしょう。仲直りができれば、心は晴れやかになるでしょう。自分の間違いが最初から明らかであれば、わたしたちは、直ぐに謝罪ができます。
しかし、こちらにも言い分があり、相手も問題がある場合には、簡単には行きません。日々の暮しの中で、誰かから訴えられるような事は滅多にありません。もし、何か相手に罪を犯したり、損害を与えた場合には、謝罪して弁償することでしょう。その場合でも、相手にも問題があれば、裁判になるでしょう。裁判で決着をつけることになります。
神様に訴えられたらどうしたらよいでしょうか。神様が、最後の時に、わたしたちを訴えて、裁判が行われる、としたら、どうされますか。もし、わたしたちが神様を知っていたならば、イエス様がわたしたちの身代わりとなってくださったので、安心です。イエス様は、十字架で、神様の裁きを引き受けてくださいました。イエス様を信じている人は、神様と仲直りができています。
けれども、神様を知らなければ、仲直りも何もありません。ですから、裁判と言われても、わたしは信じていないし、知らないのですから、関係ありません、と言うでしょう。しかし、それでわたしたちは無罪放免、とされるでしょうか。
終わりの日は、必ず誰にでも訪れます。その時が最後の日になります。イエス様を知らなければ、そのことで、神様はわたちを訴えます。理不尽に思われるかも知れません。ですから、今、生きている間に、神様と仲直りをするように努めなければなりません。神様との仲直り、それが、わたしたちの救いだからです。
(ルカ12:57-59参照)
※あさのことばのプレゼント締切はその週の土曜日です。



