
持田浩次(三郷教会牧師)
メッセージ:朝のお祈り
おはようございます。今日も、お元気にお目覚めですか。三郷教会の持田浩次です。
一日の始まりに、誰に心を向けるのか、何に心を向けるのか、ということが、その日の方向を決めます。忙しさに追われる前に、まず心を神様に向ける時、私たちは、状況ではなく、神様の視点から一日を見ることができるようになります。
聖書で、詩人ダビデは、このことをこう言っています。「主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て あなたを仰ぎ望みます。」(詩編5:4)
ダビデは、「朝ごとに、わたしの声を聞いてください」と神様に祈っています。お祈りは、特別に整えられた言葉でなくてもよいのです。神様は、遠いところにおられるのではなく、私たちと一緒にいて、一人ひとりの声に耳を傾けてくださいます。喜びも悩みも、そのまま打ち明けてもよいのです。
そして、「朝ごとに、わたしは御前に訴え出て、あなたを仰ぎ望みます」と言っています。お祈りは、神様にお話しして終わりではありません。神様からの応答を期待し、待ち望むことです。すぐに答えが見えなくても、神様が働いておられると信じて歩むことです。
あなたも今朝、神様にお祈りしてから一日を始めてみてはいかがでしょうか。きっと神様は、あなたの一日を祝福してくださいます。
今日の聖書の言葉「主よ、朝ごとに、わたしの声を聞いてください。朝ごとに、わたしは御前に訴え出て あなたを仰ぎ望みます。」詩編5編4節
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