
川栄智章(せんげん台教会牧師)
メッセージ:イエス様が教えてくれた主の祈り
いかがお過ごしでしょうか。せんげん台教会の川栄智章です。
私たちは、自らに罪がある時、神の御前に出て行くのが苦痛になります。また、祈りを捧げることも億劫になってしまいます。ですから、自分の内に罪深い態度がないか、日々自分を吟味することが大切です。もし、示された罪があるなら、それを認め、すぐに祈りの中で罪の告白し、悔い改めて、神様に赦しを乞うべきです。
また、単に自分の欲しいものを願い求めるだけで、祈りを利己的に用いようとする時、その祈りは、忍耐強く、継続的に捧げることが出来なくなります。
私たちが祈りを通して恵みを受けるためには、神様が私たちのために望んでおられることを願い求めるべきです。聖書には、次のように書かれています。「何事でも神の御心に適うことをわたしたちが願うなら、神は聞き入れてくださる。これが神に対するわたしたちの確信です。」(1ヨハネ5:14)
私たちの祈りが神の御心に適う祈りへと整えてくださる方は、聖霊なる神様です。聖霊が私たちの心を照らしてくださり、神の御心に一致する祈りへと導いてくださいます。
また、イエス様は、弟子たちに祈り方を教えるために、「主の祈り」を教えてくださいました。「主の祈り」を唱えることによって、神の御心を教えられ、神様が私たちをどのように導いてくださっているのか知ることが出来るでしょう。
今週のプレゼント ≫2026年版画カレンダー (一人一枚) 【締切】1月24日
※あさのことばのプレゼント締切はその週の土曜日です。









