
長谷川はるひ(新潟教会牧師)
メッセージ:雪のように白く(3)
いかがお過ごしですか。新潟教会牧師、長谷川はるひです。
今週は、「雪」についてお話してきました。「雪のように白く」3回目です。昨日とおとといは、わたしたちの救い主イエスさまが雪のように白く輝いておられる話でした。今回は、わたしたちも雪のように白くされる、という話です。
旧約聖書イザヤ書1章18節をお読みします。「論じ合おうではないか、と主は言われる。たとえ、お前たちの罪が緋のようでも 雪のように白くなることができる。たとえ、紅のようであっても 羊の毛のようになることができる。」
「緋色」というのは、赤色の中でも血の色を表わす色です。「紅」も、鮮やかな赤色です。血の色の罪が、雪のように、羊の毛のように真っ白になる。今回も、町中の薄汚れた雪ではなく、キラキラ輝く山頂の雪を思い描いてください。
「真っ赤な罪が真白に…そんなことができるの?」と疑問に思うわたしたちを、神さまは論破なさいます。救い主イエス・キリストが、十字架で真っ赤な血を流されたから、その人生において、まったく罪を犯さず過ごされたから、わたしたちの罪は赦され、神さまの前に、無罪の判決を得たのです。神の子とされ、それにふさわしい、白く輝く者と変えられていくのです。
真っ白な雪を見かけたら、今日の言葉を思い出してください。
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